思い出エピソード

夫の実家での食事についてと、サバイバルする方法

夫の実家は義母がひとり暮らしです。

義母は70代後半ですが、基本ひとりで料理や家事をこなしています。

帰省するときはなるべく義母に合わせて、私たちはサポート役になることを心がけています。

自分がいいと思ってやってもうまくいかない経験もありましたが、どうすればいいのか?模索しながら、現状に落ち着いています。

では、夫の実家での過ごし方、今回は食事について私が思ったこと&学んだことをお伝えします。

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手作りが基本の食事作り

いきなりですが、ちょっと大変だなと思うのが食事です。

なぜなら、食事は基本ぜんぶ手作りで、総菜や冷凍食品も買いません。外食もほぼしません。

手が込んでいる料理だと、下準備にけっこう時間がかかるんですが、義母は別に苦じゃなくて、好きでやっているようです

先日は、アンコウを買いました。魚の頭とアラ、エビの殻、野菜を煮込んで出汁をとるように言われました。

できた出汁とご飯を炊いてパエリアに。残りのはスープに。

料理だけで2時間かかりました。

私は自分でで作るときは、市販のパエリアの素を使っています、早いから~汗

たまになら手の込んだ時間がかかる料理をしてもいいけど毎日はしたくない。。

カフェでお茶したり、外食もぜんぜん乗り気ではありません。

昨日は用事が何件かあって、お昼は外で食べたほうが便利だと思って聞いたら、嫌がったのでいったん家に戻りました。

義母はとても倹約家なので、お茶もしないし外で食べることは特に楽しみという感じではないんですね。

そこが違うところ。だた、それだけなんです。

そんな中、私の楽しみとストレス発散は、スーパーでの買い物です。

食材を見るのは楽しいし、「お、これは!」というものがあれば、自宅用にお土産を買っています

リンツのチョコレートや焼き菓子、パスタなどすでにいくつかお土産を確保しています♡

サバイバル場の過ごし方

親せきが集まるときは、サバイバルの日です。

こちらでは、1日が食事で終わるんじゃないかと思うぐらい長いです。とにかく長い!

ランチがあるときは、だいたい13時に集合。

みんなが実家に来てあいさつしたら、「じゃぁ外でワインを1杯のみに行こう」といって、また外に出ます。

家に来たのにまた外に出るのはなぜ?と思うとこですが、文化なのでしょうがない。。

で、14時ぐらいにまた家に戻ります。

すぐに支度する! と言ってから義母と義姉が台所に入ると、おしゃべりが止まりません。

最初の料理が出るまでに1時間半はかかります。

そういうとき、お腹が空いてツライ

男性は何も言わずじっと待っています。

私も昔はガマンしていましたが、空腹と戦うことは諦めました。

果物とかお菓子を食べてしまいます。ガマンしなくていい!と時間とともに習得しました。

ランチがお開きになるのは夕方6時とかです。もう昼と夜ごはんが一緒になった感じ。

おわりに

夫の実家での食事についてお伝えしました。

今回、もうひとつ学んだことがあります。「簡単なものでいい」はNGワードだと気づきました。

時間が遅かったので、サラダとか簡単なものでいいと言うと、プンプンでした~

息子に美味しいものを食べさせたいのは母親の心ですからね。

義母のできることを、やりたいように。私は手伝う側という視点を持って動く。

そして、必要以上に考えないことも大事です。

そのほうが自分も楽だからです。今回は以上です。

 

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