雑記

学生ボランティアから給料をもらえる仕事につながった

大学生のときの話です。

大学生になり、新入生はサークル、バイト、合コンに大忙し。

わたしは、こういうことに興味がない学生でした。

色々な人と話してみたいと思っていましたが、ノリや盛り上がったりするのは苦手。

そこで掲示板でみつけた留学生に日本語を教えるボランティアに参加しました。

 

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日本語ボランティア

留学生と学生が集まりました。10人ほどだったかな、そんなに多くはなかったです。

わたしが最初に担当した学生は、中国からの研究生でした。

日本語は初級レベルだったので、テキストを見ながら簡単な会話や文法を説明。

なんとなく、この方法は彼女に合ってない気がしたので、

  • どういう方法がいいか
  • 何を知りたいか
  • 困っていることはないか

などを聞くと、スーパーの話になりました。

 

じゃぁ、実際にスーパーに行ってみよう!

食べ物のこと、買い物の質問がありました。

テキストの勉強より、まず生活面で困っていることや知りたいことから勉強を始めるとスムーズでした。

お礼に手作りの水餃子をご馳走になりましたw

 

ボランティアからチューターになる

日本語ボランティアを始めて半年ほど経ったころ、先生から「留学生のチューターをやらないか?」という話がありました。

チューターは、

  • 登録や手続き
  • 生活面の手伝い
  • 日本語の勉強

などが、主な活動です。

 

大学からお給料が出る。

当時のバイトの時給は750円とかで、チューターの時給は1000円だったと思います。かなりいい方!

月のチューター時間が決められていたので、その時間は給料をもらっていました。

学期ごとに留学生1人を担当し、デンマーク、カナダ、ウクライナ、オーストラリア、中国、韓国など、いろいろな国の学生と知り合ったり、旅行もしました。

 

留学や交流会

そして自分もいつか留学したいと思っていて、実現しました。

大学の交換留学制度で行けそうだと先生から教えてもらい、受験し、英語(TOEICとTOEFL)の成績と面接で決まりました。

自費留学だと経済的に難しかったので、制度を使えたのはよかったです。

(結局必要な単位が取れなくて、、卒業するのに5年在籍したのですが(-_-;))

 

また、留学生交流会を開いたりもしました。

留学生、留学経験者、海外に興味ある学生、大学スタッフが集まって、けっこう大きなイベントになりました。

 

おわりに

今、振り返ると、ボランティアから始まり、チューターの仕事、留学へとつながっていったなぁと思います。

他の学生のように、サークルや横のつながりはなかったですが、自分の好きなことで、活動の幅が広がりました。

大学生活や留学を支えてくれた両親に感謝しかないです。

大学の思い出は以上です。

 

 

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