年末の一時帰国、久しぶりに全日空ANAを利用しました。
今回のANAの機内食は、おいしくなくなったと感じました。でも、どこの航空会社でも、メニューは良くなったりわるくなったりするので、そんなこともあります。
では、2025/12-2026/01の搭乗記と一時帰国のチケット代などをきろくします。
フランクフルト発-羽田行
12月は、クリスマス休暇の混雑をさけるためちょっと早めの旅程にしました。
エコノミー席は1列3席のうち2席がうまっている感じで、余裕がありました。
アレルギーがあると通常メニューは食べれないこともあるし、かといってベジタリアンにしても美味しくないことが多い機内食。
今回は、ANAのアレルギー対応食をたのんでみました。
わざわざ予約しておいて失礼ですが、おいしくなかった。夕食と朝食は半分以上内容がかぶります。
メインは魚のすり身ケチャップ味ソースあえ、副菜は魚とコーンとパプリカのなにかよく分からない汁につけてあるもの。
隣りの人がフルーツ食を予約していて、まずくて食べれないより、消化にやさしいフルーツ食のほうがいいと思いました。
昨年スカンジナビア航空で帰ったときも、同じ楽曲。
機内では音楽を聞いたり、テレビ番組をみたりしてすごしました。
着陸時、夕焼けに染まる富士山がキレイでした。
自分の思い込みがこわい
関税手続きをすませ、すべて順調かと思いきや、わたしの勘違い発生。ANAは第2ターミナルに到着していましたが、てっきり国際線は第3ターミナルと思い込んでいました。
いつも行くお店がなく、いつの間にリニューアルした?とターミナル内を歩く歩く。
インフォメーションで質問するも、頭の中は(・・?でした。やっと自分の思い込みでターミナルが違うと気づいたときは、1時間もたっていたとは、悲しみ。
行きたかったのは、第3ターミナルのビックカメラです。いつもここでNippon SIMカードを購入しています。
到着した日は羽田空港ちかくのホテルに宿泊。次の日は朝便で地元にかえりました。
京急EXイン羽田の宿泊記↓
羽田発-ミュンヘン行き
ANAのドイツ行き羽田線も第2ターミナルから出発。
実は、1回目の失敗があったのにもかかわらず、また出発は第3ターミナルだと2度目の思い込み!
事前に荷物を第3ターミナルに送ろうとしていたのですよ‥。結局、出発当日に荷物は最初のチェックインで預けて、最後ノルウェーまでいきました。
1月の3連休明けの飛行機、羽田発-ミュンヘン行きエコノミーは満席。
外国人・日本人カップルや家族連れ、とくに外国人観光客が多い印象でした。
夕食のメニューはすき焼き。特別食ではなく、通常メニューにしました。
緑茶は温かいお茶より、冷たいけどパックになっているおーいお茶のほうが美味しいです。
メインと副菜がデジャブな朝食です。
日系やアジアの航空会社は機内食が美味しいと思っていたけれど、もうANAも北欧と同じぐらいだねと夫に言ったら、「ぜんぜん違う、ANAのほうが美味しい」と夫は話していました。
総合的にみてもANAのサービスが断ぜん良いのはたしかです!
復路では「おやつコーナー」を利用しました。おやつコーナーと勝手にわたしがそう呼んでるだけですが、グリコのお菓子やバナナ、飲み物が置いてあり、各自で取って食べてよく、無料でいただけます♪
一時帰国チケット代など
今回の一時帰国でかかったチケット代とホテル代をざっくり計算します。
夫といっしょの一時帰国のため、以下、2人分の額です。
- ノルウェー国内線:66,000円(4,034kr)
- 国際線:378,000円(23,142kr)
- ホテル代:14,000円
ひとり分にすると22万9000円でした。
前回ひとりで帰省したときは23万円だったから、ほぼ同じです。
スカンジナビアン航空で一時帰国したとき↓
おわりに
わたしは長距離のときは、念のためにおにぎりやパン、お菓子などを持っていきます。
機内食はだいたい美味しいことのほうが多いけど、そうじゃないこともたまにあるので。
搭乗記が参考になればうれしいです。
2023年の搭乗記です↓
機内食は大丈夫だと思ったけどダメだった↓
一時帰国で便利なSIMカードです。海外SIMもあり。