早朝出発にそなえて、京急EXイン羽田に泊まりました。
羽田空港のまわりにはいくつもビジネスホテルがあるなか、京急EXイン羽田をリピートです。
理由は、ホテルがキレイで、部屋が広い。1泊15,000円以下で泊まれる。朝食・送迎バスつきなど羽田空港を使う人にとって便利なサービスが整い、早朝便でも夜便でも便利だからです。
では、羽田空港で利用したいホテルを考えます。
空港周辺ホテルか、直結ホテルか
羽田空港のホテルを探すとき、たくさんホテルがあるし、だいたいどこも空港の早朝や夜便に便利なようにサービスが提供されています。
わたしは、空港から近いホテルJALシティや京急EXインが最近は気に入っています。
以前はリリーフホテルが好きで泊まっていましたが、マンデーホテルに変わってからは、宿泊代も2万円前後と割高になってしまい未だ利用したことはありません。
どのホテルに宿泊するか、またはリピートするかは、ホテルの特徴や好み、お値段、ポイント制・会員になっているなど、分かれるところです。
1番分かりやすいのがお値段です。空港直結ホテルはだいたい3万円。周辺ホテルは1万円以上ー2万円の価格帯です。
わたしは周辺ホテル派。
空港からホテルまでの移動を考えても、1万5千円以下で泊まれるメリットは大きいです。
空港シャトルや電車もあるし、タクシーで移動してもそんなに遠くないので2500円ぐらいです。
空港直結のホテルは、利用するターミナルによっては便利にもなるし、そうじゃない場合もあります。
羽田エクセル東急は、第2ターミナル直結です。なので、もし第2ターミナルに到着して、翌日も同ターミナルから出発するなら、移動時間は最短です。ANAの国際便は第2ターミナルから出ているし、文句なしに便利です。
仮に第1ターミナル到着、第2ターミナルでホテルに泊まり、第3ターミナルから出発する場合だとしても、ターミナル間のバスは5分~10分間隔で無料で運行しており、簡単に動ける方法です。
国際線の第3ターミナルなら、ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田が出発ロビー直結でめちゃくちゃ便利です。以前ツインルームを利用したとき、ちょっと狭かった記憶があります。
第3ターミナル到着ロビーから歩いていけるヴィラフォンテーヌは、かなり巨大なホテルです。
朝食付きにしたのですがホテル内にレストランがないため、エアポートガーデンのフードコートまで行くことになり、客室からの往復に時間をとられました。これは想定外だったので、リピートしたいと思わなかった理由のひとつ。よかったらレビュー記事をごらんください。
京急EXイン羽田をリピート
前に泊まって良かった京急EXイン羽田。再訪した理由を書いてみます。
予約した部屋は、スタンダードダブルで21㎡。
1泊の料金は13,932円でした(2025年12月宿泊)。
十分な広さ、シンプルで清潔感があり、必要なものはそろっていて、かなりコスパがいい方と思います。
部屋の入り口も広々しています。今回は夫と2人で宿泊。
うれしいバスタブつきです。(写真は2024年撮影)
最近は、ホテルによってはシャワーだけのところも増えてきました。わたしはゆっくりできるバスタブつきがいいです。
朝5時半から無料朝食と空港シャトル
早朝5時半から無料の軽い朝食サービスがあります。
和食または洋食があり、おかずを2品えらびます。量は軽めで、喫茶店のモーニングぐらいの量です。
朝食会場入口には新聞やコーヒーマシンもあります。
今回は時差ボケで5時前には目が覚めて、朝1番にいただきました。
次に、チェックアウトと空港シャトル。
チェックアウトは、回収箱にキーを入れるだけ。回収箱はフロントと地下にあるため、並ばずに1秒足らずで終わります。
空港シャトルバスを利用するときは、エレベーターで地下1階まで行き、回収ボックスにキーを入れ、バス待ちという動線が整っているのがとっても便利でスムーズです。
無料シャトルバスは朝と夜の運行です。時刻表→☆
デメリットをあえてあげるなら、化粧水やメイク落としがないこと、ホテルすぐ近くにコンビニやレストランがないことぐらいです。
わたしは自分がいつも使うスキンケアを持参するし、コンビニは5分ほど歩けば、ファミリーマートがありますのでとくに困ることではないけれど、あえて言うならという点であげてみました。
穴守稲荷駅周辺まで行けばドラックストアや居酒屋もあります。
ホテル到着のあと、穴守稲荷神社まで歩きました。ちょうどいい散歩コースです。
おわりに
羽田空港の前後泊で利用するなら、京急EXインか、ホテルJALシティがおすすめです。
今回は京急EXイン羽田を再訪した理由を書きました。
ダブルルームにひとりで宿泊したときのレビュー↓
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