飛行機に乗るときの手荷物と移動がスムーズになるためのコツを紹介します。
わたしはいつもバックパックを使っていて、検査で出すもの、機内で使うもの、出番はほとんどないけれど持つものがあります。
また、必要なものがすぐに取り出せるか、また、しまう時もさっと戻せるか、を考えて収納しています。
では、機内持ち込み荷物を例にお伝えします。
飛行機に乗るときの手荷物
ひとりで飛行機に乗るときは、カリマーのトリビュートを使うことが多いです。
移動ではバックパックは何かと便利だから。
当たり前ですが、背負って歩くときは両手があくこと、ポケットがいくつかあることが理由です。
バックパックの容量は40Lで、必要な荷物がぜんぶ入るし、最後に空港でお土産を買ってもまだ余裕があります。
定番のお土産は、八ッ橋です。夫が好きなので、最後に八ッ橋を買うのが恒例です。
パスポートと貴重品類はウエストポーチに入れて、機内のなかでも身につけて持っています。
手荷物検査で出すもの
手荷物検査で出す必要があるものは、液体類やパソコン機器類です。
液体類を入れたジップロックはすぐに出せるようにポケットに入れて、検査がおわったらさっと戻すためベストポジションに入れています。
パソコンは、背面収納に入れています。
もともとバックパック自体にパソコンが収納できるようになっていますが、バッグインバッグと同じような要領で、いつも使うPCバッグをそのまま入れています。
機内持ち込み荷物の中身
この夏に一時帰国したときの荷物を並べてみました。
上記の液体類とPC以外は、メイン収納にいれているもので、番号順におって説明すると、
①万が一の着替え。
②機内で着るフリースと着圧ソックス。
③ノイズキャンセリングのイヤフォン。
④飲み物ペットボトル1本。
⑤移動中に使う細々したもの(ウェットティッシュやメガネケースなど)。
⑥本や手帳。
⑦化粧ポーチ。
荷物を収納するときは、まず①万が一の着替えを底に入れます。肌着、下着、靴下、Tシャツです。
もし遅延やキャンセルになったときに最低限必要な着替えなので、出番はほとんどないです。
ですが、夏は汗をかいたときに着替える、寒いときは予備の服を着込むこともできる。そんなわけで、使っても使わなくてもお守り的な役割です。
次に、②機内で着るフリース。機内はエアコンが効いていて寒いので、長距離移動のときは必ず必要です。
エコノミー症候群にはなりたくないし、圧があるものは足が痛くなるので、あまりきつくないリカバリー用の着圧ソックスを履いています。
機内に搭乗して座席についてからは、③④⑤⑥が機内で使うものです。
③ノイズキャンセリングのイヤフォン。
これがあるとないとでは疲労が違ってきます。乗り物移動の必需品です。
④飲み物ペットボトル1本。日本を出発するときはいつも緑茶を買っていきます。
⑤ウェットティッシュや歯ブラシ、メガネケース、小腹が空いたとき用のお菓子など細々したものをまとめたポーチを座席ポケットに入れています。
登山で使う2.5Lの防水パックをポーチ替わりにしています。使い勝手がいいので、山でも旅でも同じものを使います。
⑥本は読みたいものがあれば機内で読みます。かさばるので1冊だけ持ちます。
最後に、いつもの⑦化粧ポーチです。
化粧ポーチもほとんど出番がないけど、アクセサリーがあればアクセサリーを入れることもあるし、他は常備薬やクシなどが入っています。
機内で使ったものは、あと○○分で機体が着陸態勢に入りますというアナウンスが流れるタイミングで片づけて、バックパックにしまいます。
そうすれば飛行機から降りるときももたつかないし、忘れ物の心配もないので安心です。
おわりに
移動する際にスムーズになる手荷物と収納について紹介しました。
旅支度の参考になれば幸いです。
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