8月の帰省したときのこと。いつもより床がピカピカなことに気づきました。
もともとキレイ好きな母です。少しずつ掃除をがんばっていること、また、モノの整理をしているようす。
もう何十年と実家はモノやストックが多いというのが当たり前でしたが、この1か月でものすごく大きい変化がありました。
では、わたしが帰省したタイミングで、思い切っていろいろ処分した実家の断捨離体験についてお伝えします。
掃除、どんどん処分
断捨離しようという話ではなかったのですが、わたしが実家に帰って掃除を手伝ったり、ストック類を整理していたら、いろいろなモノを処分しようという流れになりました。
ふり返ってみると、ほぼ毎日断捨離。
しかも、判断するスピードも速い!
実家ではモノを捨てることはむつかしい‥と長年思っていたわたしからすると本当にびっくり。
しかも、母は術後でリハビリ中にもかかわらず、少しでも片づけようと動く母。この家では何かが動いている!そんな変化を日々実感しました。
父はというと、自分の部屋は大丈夫、ホコリや汚れがあっても気にしないと初めこそは言っていました。
ですが、前の冬にカーテンにカビが生えていた件があり、窓やサッシの掃除を条件に、部屋から家具をいったん出す=全出しを実行しました。
全出しと掃除のおかげか、部屋が広い!、モノを減らそうと思ったみたいです。
使っていない健康器具を手放し、書類も整理して、何度も家具やモノを動かし、何を残すか考えていました。
処分するまでは長かったけど
断捨離中、一息つきたくて、ちょっと横になってみた空が青いなーと思ってとった1枚です。
すりガラスでわかりにくいですが、洗濯物の下には、不要になったモノたちがベランダに一時避難しています。
思った以上に量が出たので、自治体のゴミ処分方法を調べてみました。
清掃工場へ持ち込み処分できるとわかり、車の荷台に積めるだけ積んでいきました。
重さで処分代を支払い、あっという間に作業完了。
もっと早くやっておけばよかったーと父が帰り際つぶやいました。
そのあとも2往復しました。
使っていなかったモノや未使用の衣類などは、リサイクルショップに持参したり、買取をお願いしました。
ダンボール箱10個分ぐらいはあった気がします。とにかくたくさん手放しました。
これからは、ため込まない。処分する方法もわかり、自分でできると自信になったみたいです。
ベッドを買い替え
断捨離真っただ中のある日、ベッドを買い替えたいという話題になりました。
ちょうど今なら、掃除もできるし、大きな家具を動かすにはいいタイミング。
運搬日が決まり、業者さんに組立と古いベッドの処分をやってもらい、頼れる力は借りました。
それにベッドは9月から値上がりになると予告がでていたので、8月中に買い替えしてよかったです。
日本製の換気扇フィルターワン
最後に、わたしが気になっていた台所の換気扇。
換気扇フィルターをつけているのですが、今回、やっと日本製のフィルターワンにしました。
以前はヒルナンデス!でみたスターフィルターを使っていましたが、中国製かつガラス繊維だったのが懸念で別のモノを探していました。
日本製フィルターワンは、安全性の保証つき、続けられるお値段、取り付けも簡単です。
換気扇の掃除もフィルター交換もできるだけラクで続けられることが大事ですね。
おわりに
8月の帰省で、今年退職した両親と初めて断捨離をやりました。
断捨離はおわったのではなく、これから新しいスタートになると感じました。
今後はどう変化していくのか?次回の帰省が楽しみです。