天気のいい日曜、雪山ハイキングに行ってきました。
スノーシューでウォーキングに慣れてきたので、もう少し長い距離を歩きます。
Brosmetindenにて、スノーシューハイキングの模様を写真といっしょにお伝えします。
冬のBrosmetinden、スノーシューでハイキング
場所はBrosmetindenで、夏に何度かハイキングで登った標高525メートルの初級コース。
夏のハイキングは休憩こみでだいたい3時間かかりました。
スノーシューでは、3時間半。
寒くて休憩時間は短いので、スノーシューハイキングのほうが時間がかかっています。
夏のBrosmetindenのハイキング記事
>>Brosmetiden、ハイキング初心者からトレイルランも楽しめるコース
Brosmetindenの雪山風景
道路は除雪されています。
駐車場に車をとめて、スタート!
途中で見つけた雪のアートたち。
風に吹かれてこんな形になったんだろう。
私にはボートに見えました。雪の海の中をスーイスイ。
登頂につき、小休憩。
ドイツ人家族がスキー板をつけて、下る準備をしています。
こんな小さい子たちも上手に滑る!
駐車場が見えてきた。
まわりは真っ白なので、道を見失わないように注意しましょう。
通常のハイキングと同じように、ジャケット、飲み物やスナックなども持っていきましょう。
スノーシューは全身運動
スノーシューで歩くと、とてもいい運動になります。
今のところ筋肉痛や膝痛もなし。
じんわり身体が暖かくなる。
登りで、きついと感じたら、ちょっと休めばいい。
私はゆっくり動くので、夫には遅すぎると言われるけど、マイペースが大事です(笑)
スキーのように技術やスキルもなくても大丈夫。
初心者でもやりやすいスノーシュー。
冬の運動不足の解消に効果ありです。
おわりに
冬のスノーシューのハイキング、夏とは違う風景を楽しむのもいい。
子供たちが楽しそうにスキーをしていたのが羨ましい!
次はスキーで下ってみたい。
▼Brosmetinden、夏のハイキングの記事
>>Brosmetiden、ハイキング初心者からトレイルランも楽しめるコース
▼スノーシュー紹介の記事
>>スノーシュー Tubbs(タブス)のJourney 30とFlex TRKの紹介