Rabのダウンジャケットを購入しました。
暖かくて軽い!ノルウェーの寒さにもバッチリ活躍しています。
こぼれ話ですが、ジャケットを買う直前のこと。実はMountain Equipmentが半額セールになっており、なんてラッキーだと思いました。で、わたしはやってしまいました。1日考え、次の日に買おうと。
翌日、店舗に行くと全部売切れ。こういうのはタイミングが大事ですね。
このあとで出会ったのがRabのダウンです。しかもセール価格で、2度目のチャンスはのがしませんでした。
では、着画とサイズ感のレビューをお伝えします。
ダウンのフィルパワーとスペック
レビューに入る前にフィルパワーについて少し簡単に説明します。もう知っている方は飛ばしてください。
アウトドアブランドのダウンなら、暖かさの指標になるフィルパワーやダウンの量が記載されていることが多いです。
ダウンは安くないし、大きな買い物です。フィルパワーは?とダウンを買うときの参考のひとつにしていただければ幸いです。
ダウンジャケットは、軽くて暖かいほうが良いです。
そこでフィルパワーを確認します。フィルパワーは暖かさを示す数値のことで、タグに表記されています。
値は、600、700、800などです。最高レベルの1000もあります。
暖かさにはフィルパワーとダウンの量が関係するので、両方大事で、最終的に値段に反映していきます。
- フィルパワー500でダウンの量が多い→暖かいが重くなる
- フィルパワー800でダウンは適量→軽くて暖かい
- フィルパワー1000でダウン少量→超軽量だが高価
機能性と保温性をどこまで求めるか、そして、価格はどこで折り合いをつけるかが重要です。
わたしの失敗談をひとつ。フィルパワーは500でちょっと重いダウン。結果、着ているだけで疲れます。
重いとそのうち着なくなりました。フィルパワーを知っていて、もっと軽いダウンを買っていたら、もったいないことはしなかったと後悔した一例です。
Rabのダウンジャケット
着画です。サイズはXS/UK8です。海外のサイズだと小さく感じますが、わたしは日本だとLサイズです。
この日の気温は2度でした。ダウン下にはフリースを着こんでいますが、もこもこ過ぎず、キレイに見えるシルエットがお気に入りです♪
では、ダウンジャケットのスペックを。
- フィルパワー800
- ダウン160g
- ダウンとフェザーの割合は9対1
ちなみにRabは、イギリスのアウトドアメーカーです。
Rabのダウンを買って良かったと思ったのは、
- 冬のハイキングやスノーシューのときに濡れない
- 車中泊やキャンプで防寒着としても暖かい
ダウンの外側の素材は、PERTEXシールド(軽量と耐久性に優れたアウトドア素材)が使われています。
防水・防風アウターとしての機能もバッチリ。
雨がふって多少ぬれても、大丈夫。防水になっている点は良かったです。
ちなみにジャケットの重さは615gです。
ダウンジャケットの細部を見てみます。
フードの作りがしっかりしています。わたしはメガネをかけているので、超重要です。
このフードがあるとないとでは顔が少しぬれるか、びしょびしょになるかの差が出ます。
水が入らないように防水加工されたジッパーです。
内ポケットもついています。
タグはクリーニングを奨励と記載されていますが、いちおう家庭でも洗濯可。
ダウンコートはNIWAXのダウン用洗剤を使っているので、同じ洗剤で自宅で洗っています。
持ち運ぶときは、収納袋に入れています。
おわりに
Rabのダウンは50%オフと書いてありましたが、レジに持っていくと70%オフになりました!
1200kr(日本円で約1万5000円)でお買い上げ。定価は4000kr(5万3千円前後です)です。
マウンテンイクイップメントが売り切れてショックだったけど、ラッキーでした。
おまけ
マウンテンイクイップメントのダウンジャケットを追記します。
夫が冬にオーロラ撮影をするときの防寒用に着用していのがマウンテンイクイップメントのK7です。
極寒地で使えるぐらい暖かいのが特徴!でもお値段は高いです。
マウンテンイクイップメントのダウン3種、それぞれフィルパワーとダウンの量が違います。
- Senja(フィルパワー700、195g)
- Sigma(フィルパワー800、201g)
- K7(フィルパワー800、272g)
ダウン選びの参考になれば幸いです
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