昨年からコーヒーマシンを買い替えるか、またはハンドドリップで淹れるためのコーヒー器具を新調するかと考えていたわが家。
話合いの結果、道具のグラインダーにお金をかけることにしました。
2026年最初の買い物で購入したのが、1ZpressoのグラインダーJP proです。
コーヒーの香りにうっとり、毎日活躍していることをお伝えします。
コーヒーグラインダーJp pro
コーヒーグラインダー(コーヒーミル)は、種類もいろいろあり、値段もピンキリです。
高いものとなると、なかなか決心がつかず、やっぱり今のままでいいのかも、と頭の中で行ったり来たりしました。
わが家の初代グラインダーは、粗挽きは比較的簡単ですが、細かい豆だとぐっと力を入れる必要があったり、細かさの調整がむつかしかったことがありました。
そこでグラインダーJp pro買ってみた分かったのですが、グラインダーといっても、性能が違うこと。毎日使うものなので、上質なものをえらんでよかったと改めて思います。

グラインダーを比べると、違いがはっきり分かります。
豆を挽く動作が、本当にスムーズです。
豆を労わっている感じで、ごりごりガリガリしていない、丁寧な動きとハンドルの持ちやすさも良いです。男女ともに使いやすいと思います。
豆の挽き具合も、自分で好みをえらべるし、幅広く調整が効きます。
粗目か細かいか、またその中間なのか、番号がうってあるのでダイアルを合わせる仕組みが分かりやすいのも特徴です。

使いやすさをまとめると:
- 力を入れず細かい豆をひくことができる
- 本体のグリップ、木のハンドルが持ちやすい
- 砕く豆の大きさ調整が簡単
- 分解して掃除ができる

ケースとブラシつきです。
先日は雨で家にいたので、夫とパンフレットをみながら掃除しました。
保護ケースに入れて持ち運びできる仕様ですが、ちょっと大きめなので、もう少しコンパクトなほうが、持ち運びするには便利だと思います。

木のハンドルも持ちやすく、見た目もカッコイイ。
1Zpressoは、台湾メーカーで、JP proは日本限定デザインのことです。
日本に公式ショップがあります。
感動の軽さで挽ける珈琲グラインダーJPpro - Plusmotion
珈琲問屋のコーヒー豆

コーヒー豆は、珈琲問屋の豆をまとめて注文しています。
楽天にも公式店があります。
わが家のNo.1は、ガテマラSHB。グアテマラ産の豆で、甘い香り、コクがある美味しさが好きです。
他には、タンザニア。しっかりしたコーヒーの味が好きです。
キリマンジャロ。酸味と濃くのバランスがばつぐん。
夫は、エクアドールとパプアニューギニア産も好きです。
珈琲問屋では、毎月違う産地のコーヒーが楽しめるセールもあります。
4種類のお試しコーヒーメール便は、初めての方もおすすめです↓
おわりに
コーヒーグラインダーで豆を挽き、いい香りに包まれる幸せを手に入れました!