旅がおわり、チェックアウトの日。
おみやげもあるし、シュノーケル道具もある。ホテルから自宅までスーツケースを送ることにしました。
結果、送って正解。持ち物はリュック1つだけで、空港や駅の構内でも身軽に動けたこと、また雨がふっていたこともあり、荷物を送ってよかったとあらためて思いました。
では、ホテルから荷物の配送したことをお伝えします。
ホテルから荷物を配送
今回の旅では、買ったおみやげや泡盛、持参したシュノーケルの道具などを入れると、スーツケースはパンパンです。
石垣島のホテルをチェックアウトするとき、ホテルから荷物を送ることにしました。
当初は、福岡空港に着いてから送るつもりでしたが、その場合、配送料+空港手数料がかかるため、たぶんホテルから送っても料金はあまり変わらないだろうなと予測しました。
ということで、ホテルのチェックアウト後、荷物はゆうパックの着払いで手配しました。
伝票は事前にもらって記入しておいたので、荷物といっしょに渡し、配達日や壊れ物の有無を確認をして完了です。
品名は、具体的に書きます。【例:衣類、靴、シュノーケルフィン、食べもの菓子】
アルコール類は、度数と量が必要です。【例:酒(30度)600ml】
荷物を送ってよかった&料金
かかった料金は、2730円でした。
ゆうパックの運賃を前もって知りたい場合は、荷物の大きさ(縦・横・高さの合計)と送る地域をえらび確認できます。
その日は、雨がふっていたので、やっぱり荷物を送ってよかったと思いました。
持ち物はリュック1つになり、ホテルから空港直行バスの乗り場まで歩いて5分ぐらいですが、傘をさして歩くにも苦にならなかったです。
石垣島を出発し、福岡空港から博多駅に移動。ちょうど年末だったこともあり、構内は帰省客でごった返していました。
もし重たいスーツケースを持って、人混みのなかを歩くとなったら大変だし、体力を消耗していたでしょうから、やっぱり荷物は少なくしてよかったと思いました。
おわりに
今回のように大きな荷物がある、天気がわるいなど、そのときの状況に応じて利用できるサービスがあれば使う。
身軽になる、移動がラクになること、旅においても大事ですね。
【2025年12月の宮古島、西表島、石垣島の旅行記です】
宮古島4泊5日で行ったところ・ホテルのレビュー↓
西表島3泊4日で行ったところ↓
石垣島は計5泊6日しました。



