山道具

夏のハイキング準備その②ヒルバーグテントを開封、試し張り

キャンプ場にて試し張り

買ったばっかりのヒルバーグテント、どんな感じでしょう?

さっそく週末にでかけて、試し張りをしてきました。

今回はテントの開封と汚れ、カラーの赤について、設営の様子とともに感想をお伝えします。

ヒルバーグテント ナロ

ヒルバーグテント Nallo 3GT、グランドシート、予備のペグ

ヒルバーグテントNallo 3GT。重さは2.7kgです。他にはグランドシート、予備のペグです。

Nallo 3GTはもともと3人用テントですが、2人で使います。

前回のブログ記事を投稿した際、お友達のさよさんにテントは命を守る装備ですね、とコメントをいただきました。

お値段がするぶん、これも命を守るため。そう考えると装備の大切さに改めて気づかされた次第です。

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試し張り、汚れ、赤色

キャンプ場にて試し張り
キャンプ場にて試し張り

ヒルバーグテントの特徴は、外側と内側のテントが連結していること。広げるときも、たたむときも早い

雨が降っているときや天候がわるいときにも、短時間で組めるようになっています。

前に使っていたHeltsportsのテントも設営しやすいテントでしたが、ヒルバーグテントのほうが幕が1枚になっていてスピーディ。

ヒルバーグテント上からみた画

新品なのでピカピカなのかと思ったら、少し汚れがありました。

たまたま白い服を着ていて、袖が黒くなっていて気づきました。

洗濯で落ちましたが、インナーテントのほうは、キャンプに行く前に一度拭き掃除をやっておきます。寝袋や服が汚れたらイヤなので。

テントの入り口

設営が完了したので、中の様子を紹介します。

入口は、両サイドから開きます。

入口のほう

前室にあるスペース。今回はバックパックを置いています。

下にはグランドシートを敷いています。

テントの中

こちら寝る部屋です。奥の方が狭くなるので、実際は頭を手前のほうにして寝ます。

テントは、内側のインナーテントは黄色になります。

そのため、視界がぜんぶ赤になる(><) 寝るときはアイマスクが要ります。

テントの色は、自然に馴染むグリーンサンドカラーもあります。は、森や山の中で見つけやすい色です。

バックパックで歩く

オスプレー ATMOS AG50

テントを入れてバックパックを担ぐ練習もかねて歩いてみました。

まずは、片道1.5kmの短い距離で。

行きは、夫がバックパックを担ぎ、帰りはわたしが担いで歩きました。

バックパックの重さは14kg。テントの他には夫のカメラ器材などをいれました。

ちなみにバックパックはオスプレーのATMOS AG50です。

おわりに

次の準備は、ハイキングで必要なものを全部バックパックに入れること。

週末は、もう少し歩く練習をしようと思います!

ヒルバーグテント ナロ↓

専用グランドシート↓

Yペグ↓

バックパックは、オスプレーアトモス AG50です↓

 

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