買ったばっかりのヒルバーグテント、どんな感じでしょう?
さっそく週末にでかけて、試し張りをしてきました。
今回はテントの開封と汚れ、カラーの赤について、設営の様子とともに感想をお伝えします。
ヒルバーグテント ナロ

ヒルバーグテントNallo 3GT。重さは2.7kgです。他にはグランドシート、予備のペグです。
Nallo 3GTはもともと3人用テントですが、2人で使います。
前回のブログ記事を投稿した際、お友達のさよさんにテントは命を守る装備ですね、とコメントをいただきました。
お値段がするぶん、これも命を守るため。そう考えると装備の大切さに改めて気づかされた次第です。
試し張り、汚れ、赤色

ヒルバーグテントの特徴は、外側と内側のテントが連結していること。広げるときも、たたむときも早い!
雨が降っているときや天候がわるいときにも、短時間で組めるようになっています。
前に使っていたHeltsportsのテントも設営しやすいテントでしたが、ヒルバーグテントのほうが幕が1枚になっていてスピーディ。

新品なのでピカピカなのかと思ったら、少し汚れがありました。
たまたま白い服を着ていて、袖が黒くなっていて気づきました。
洗濯で落ちましたが、インナーテントのほうは、キャンプに行く前に一度拭き掃除をやっておきます。寝袋や服が汚れたらイヤなので。

設営が完了したので、中の様子を紹介します。
入口は、両サイドから開きます。

前室にあるスペース。今回はバックパックを置いています。
下にはグランドシートを敷いています。

こちら寝る部屋です。奥の方が狭くなるので、実際は頭を手前のほうにして寝ます。
テントは赤、内側のインナーテントは黄色になります。
そのため、視界がぜんぶ赤になる(><) 寝るときはアイマスクが要ります。
テントの色は、自然に馴染むグリーンやサンドカラーもあります。赤は、森や山の中で見つけやすい色です。
バックパックで歩く

テントを入れてバックパックを担ぐ練習もかねて歩いてみました。
まずは、片道1.5kmの短い距離で。
行きは、夫がバックパックを担ぎ、帰りはわたしが担いで歩きました。
バックパックの重さは14kg。テントの他には夫のカメラ器材などをいれました。
ちなみにバックパックはオスプレーのATMOS AG50です。
おわりに
次の準備は、ハイキングで必要なものを全部バックパックに入れること。
週末は、もう少し歩く練習をしようと思います!
ヒルバーグテント ナロ↓
専用グランドシート↓
Yペグ↓
バックパックは、オスプレーアトモス AG50です↓
