登山や車中泊のときのスキンケアや、体がさっぱりするために使うアイテムを紹介します。
必ず持っていくものは、日焼け止め、UVパウダー、洗顔、からだふき、保湿剤です。
環境や荷物に制限がある中での、持ち物・代用品まとめ(2026)としてお伝えします。
山でのスキンケア
以前は、いつものスキンケアをできたらと、化粧品サンプルや小分けにしたものを持っていったこともありました。
ですが、いつものスキンケアは自宅だからできること。山だと環境も違うし、水は貴重、近くに水場がない。顔や手が洗えないこともある。
小分けにしたって、持ち物がふえると荷物もふえる。
となると、必要最小限を考えて、どこまで減らすかが大事になってきます。
ものは減っても、ふえるものもあります。
- マイナスイオンをたっぷり感じること
- 自然の中のいろいろな音を聞くこと
- 木のニオイ、森のニオイを感じること
- 歩いて血流がよくなること
- 小さな花や植物に気づくこと など
五感を使ったリラクゼーション。これ、ぜんぶ無料です。
自然のなかで夢中になって、あ、今日は顔を洗わなかったとしてもOK。忘れる日があってもいい。
なぜなら、ぼーっとする贅沢。何も考えない時間、これも大事だから。
しかし、全くゼロにはできないので、必要なケアができるものを厳選していきます。
過去にはこんな記事も書いています↓
①日焼け止め、②UVパウダー

大事なことは、日差しから守ることと、汗や汚れを落とすこと。
まずは、やっぱり①日焼け止めは必須です。
サングラス、帽子で日差しから身を守り、肌には日焼け止め。
男性は気にならないかもしれませんが、日焼けとシミ対策には、パウダーを重ねます。
今年は、②トランシーノUVパウダーを味方にします。
持ち物のまとめ:
- 日焼け止めとUVパウダー
- 顔用クレンジング(ふき取り化粧水/クレンジングシートなど)
- 体ふきシート(ビオレのシート/圧縮コットン/水99%ウエットティッシュなど)
- 保湿剤(全身用が◎、ワセリンなど)
③顔用クレンジング
水場やシャワーがあれば、顔を洗えますが、そうじゃないときは、クレンジングシートやふき取り化粧水を使います。
テント泊や車中泊にいく前に、さっぱりして気持ちがいいか、自宅で実験しています。

お気に入りは、海外版のハダラボ。HADALABO TOKYOクレンジングウォーターです。
肌はしっとり、そして、時間がたってもべとべとしない。
無香料で、使い心地も良く、わたし的には大正解でした。

代用としては、クレンジングシート。
クレンジングシートも、ものによってはべとつくものがあります。
いつも使っているものであれば問題ないですが、初めて使うものは、まずは自宅で実験。
サボリーノと資生堂のクレンジングシートを使ってみました。
サボリーノは、洗顔・スキンケア・保湿のオールインワンでとても便利なうえ、32枚入り1540円(公式)というお値段もビックリ。
クレンジングは小分けにしたり、必要な枚数分をジップロックに入れて持ち運びします。
④からだふきシート/圧縮コットン

シャワーを浴びれないときは、からだふきシートを使ったり、コットン圧縮タオルで水拭きします。
お気に入りは、花王のビオレZEROシートです。
シート1枚が大きくて使いやすく、無香料。

代用品は、圧縮コットンタオル、または水99%のウエットティッシュが使えます。
水拭きだけでも、泥汚れなどは取れるし、気持ちがさっぱりしていいです。
⑤保湿剤

最後に、保湿剤。ワセリンやCeraVeのクリームが◎
全身に使えるものだと、手や顔の乾燥に使えて便利です。
今は、顔と体にココナッツオイルを使っているので、無印の小分け容器に入れていこうかなと思っています。
※ココナッツオイルは気温が25度以上になると溶けて液体になります
おわりに
登山や車中泊でのスキンケアとからだケアで使うもの5選を紹介しました。
今夏のキャンプもこれで行きます。参考になれば幸いです!
トランシーノUVパウダー↓
朝用・夜用マスクのサボリーノ♪
クレド様のクレンジングシートは50枚入り↓
無香料の花王ビオレZERO 汗拭きシート↓
コットン圧縮タオル↓
水99%のウエットティッシュ↓
