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マムートリチウム25ウィメンズをレビュー。日帰り登山におすすめ軽量バックパック

マムートのリチウム

日帰り登山用にマムートのバックパックを買いました。

容量は20L前後で、背負い心地がよい、ヒップベルトがある、軽量のものがほしい。

全部そろったのがマムートのリチウムです。

では、リチウム25ウィメンズをレビューします。

日帰り登山のバックパック

日帰り用に20L前後軽量バックパックを探していました。

普段出番が多いのはグレゴリーのズール35ですが、夏は荷物が少なくスカスカになります。

そんなときはオスプレーの15Lのリュックで歩くのですが、もう14年ぐらいのものでそろそろ限界です。

Mammut Lithium25
マムートはスイスのアウトドアブランド

いくつか背負ってみて、これはいいと思ったのがマムートです。しかも軽い。

容量は20Lにするか、25Lかで迷いました。

重さは、20Lが710gで、25Lは840g。背面長は43.5㎝。

マムートのリチウム
外ポケットにレインジャケットを入れた画

5Lの差を考えると、その違いは、ポケット収納が1つあるかないかです。

写真のように、外側のポケットにウインドブレーカーや帽子などをそのまま入れることができるのが25Lです。

ジッパーを開けずに出し入れできるのはやっぱり便利だなと思いました。

マムートのリチウム
日帰りの荷物

日帰り登山の荷物は、フリース、雨具、救急セット、日焼け止め、座布団、マイボトルといった感じで持っていきます。

写真には入ってないですが、サングラスや行動食も入ります。

マムートリチウム25

外ポケットがメリットだと思ったので、わたしは25Lをえらびました。

マムートのリチウム
リチウム25ウィメンズ

このカラーは、2024年のウィメンズモデルカラーです。

マムートのリチウム
小物入れ

財布や鍵など小物が入るポケット。

マムートのリチウム
ポケット

横からもうひとつポケット。生地質が薄いため、少しだけ透けます。

マムートのリチウム
サイドポケットつき

サイドのメッシュポケットには、ペットボトルが入ります。

マムートのリチウム
背面はメッシュ

ウィメンズの特徴は、ショルダーはカーブがあり、やや細めです。

脇や肩に干渉しない、当たらないところが良いです。

マムートのリチウム
レインカバーつき

底にはレインカバーが入っています。

マムートのリチウム
ベルトは取り外しできる

ベルトは取り外しできます。旅行のときはベルトなしで使います。

マムートのリチウム
メッシュ生地のポケット

伸びるメッシュ素材のポケットと、片方にはスマホ収納もついていますが、ちょっと出し入れしにくいと感じました。

カリマーポーチ
カリマーTCショルダーポーチ

わたしはショルダーポーチをつけました。ここにスマホを収納。

軽くて大きさがちょうど良かった、カリマーのTCショルダーポーチです。

カリマーTCショルダーポーチ
カリマーTCショルダーポーチ

装着するとこんな感じです。

マムートのリチウム
紅葉ハイキング

最後に着画です。この日は、1時間半のハイキングでした。

旅行でも

山だけでなく、旅行や普段使いにも使っています。

パソコンやタブレットのための収納はついていませんが、わたしはPCスリープを入れるので問題なしです。

飛行機では、座席の下に入れるぴったりサイズでした。

着陸直前にノイズキャンセリングのイヤフォンや座席ポケットに入れていたものを片づけて、そのまま足元に置けて便利。

おわりに

リチウムは2万円以下で買える優秀なバックパックです。

はじめてバックパックを買う方も、新しいものを探している方にもおすすめです。

わたしは好日山荘でお試しさせてもらいました。ぜひ!

グレゴリーズールのレビュー↓

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