登山や車中泊のときのスキンケアや、体がさっぱりするために使うアイテムを紹介します。
必ず持っていくものは、日焼け止め、UVパウダー、洗顔、からだふき、保湿剤です。
では、荷物や環境の制限がある山のでスキンケア、お気に入りのものをまとめてお伝えします。
山でのスキンケア
以前は、いつものスキンケアをできたらと、化粧品サンプルや小分けにしたものを持っていったこともありました。
ですが、いつものスキンケアは自宅だからできることで、山だと環境も違うし、水は貴重、近くに水場がない。顔や手が洗えないこともある。
小分けにしたって、持ち物がふえると荷物もふえる。
となると、必要最小限を考えて、いつものスキンケア品をどこまで引くか、まるで断捨離のようになりました。
ものは減っても、ふえるものもあります。
- マイナスイオンをたっぷり感じること
- 自然の中のいろいろな音を聞くこと
- 木のニオイ、森のニオイを感じること
- 歩いて血流がよくなること
- 小さな花や植物に気づくこと などなど
五感を使ったリラクゼーション。これ、ぜんぶ無料です。
だから、というのもおかしいけれど、自然を感じて、他のことを忘れるぐらいぼーっとする。これも大事なことだと思います。
しかしゼロにはできないので、必要最小限のケアをしておけば大丈夫、と思う今日この頃です。
①日焼け止め、②UVパウダー

必要なことは、日差しから守ること、汗や汚れを落とすこと。
まずは、やっぱり①日焼け止めは必須です。
サングラス、帽子で日差しから身を守り、肌には日焼け止め。
男性は気にならないかもしれないけど、日焼け止めをぬっても黒くなるし、シミになる。そんなとき、パウダーを重ねるといいと聞きました。
今年は、②トランシーノUVパウダーを味方にします。
ということで、持っていくものをまとめると:
- 日焼け止めとUVパウダー
- 顔用クレンジング(ふき取り化粧水/クレンジングシートなど)
- 体ふきシート(ビオレのシート/圧縮コットン/水99%ウエットティッシュなど)
- 保湿剤(全身用)
③顔用クレンジング
水場やシャワーがあれば、顔を洗えますが、そうじゃないときは、クレンジングシートやふき取り化粧水を使います。
テント泊や車中泊にいく前に、さっぱりして気持ちがいいか、自宅で実験しています。

お気に入りは、海外版になりますが、肌研のHADALABO TOKYOのクレンジングウォーター。
肌はしっとり、そして、時間がたってもべとべとしない。
無香料で、使い心地も良く、わたし的には大正解でした。

代用としては、サボリーノと資生堂のクレンジングシート。
こちらもノルウェーでみつけたものです。スキンケアは日本推し☆
サボリーノは洗顔・スキンケア・保湿のオールインワン。しかも、32枚入りでお安くてビックリ。
④からだふきシート/圧縮コットン

シャワーを浴びれないときは、からだふきシートを使ったり、コットン圧縮タオルで水拭きします。
わたしの1番のお気に入りは、花王のビオレZEROシートです。
シート1枚が大きくて使いやすく、無香料。

からだふきシートの代用としては、圧縮コットンタオル、または水99%のウエットティッシュが使えます。
水拭きだけでも、泥汚れなどは取れるし、気持ちがさっぱりしていいです。
圧縮タオル(大と小)は、Normalで買っています。
⑤保湿剤

最後に、保湿剤。ワセリンやクリームなど◎
全身に使えるものだと、手や顔の乾燥に使えて便利です。
今は、スキンケア用のココナッツオイルを使っているので、無印の小分け容器に入れていこうかなと思っています。
※ココナッツオイルは気温が25度以上になると溶けて液体になります
おわりに
登山や車中泊でのスキンケアとからだケアで使うベスト5を紹介しました。
今夏のキャンプもこれで行きます。参考になれば幸いです!
トランシーノUVパウダー↓
朝用・夜用マスクのサボリーノ♪
クレド様のクレンジングシートは50枚入り↓
無香料の花王ビオレZERO 汗拭きシート↓
コットン圧縮タオル↓
水99%のウエットティッシュ↓
