夏に買ったTシャツがよろよろになっていました。
たしかに、ファストファッションで安かったから、と言えば1シーズンで使い切ったと考えられます。
でも、1シーズンで捨てるために買ったようなものという気もしました。
この夏、北欧ファストファッションの服を着まわした結果
📝トップスはくたくた&穴開いた
📝パジャマ2枚もくたくた
📝厚手のTシャツ1枚だけ残る— まな🏔️🥾@ノルウェー (@manasanpo) September 13, 2021
毎回買うことは新鮮かもしれませんが、買い物に行く時間とコストもかかります。
1シーズンで捨てる服は欲しくない。今回はファストファッションから学んだこととして、記録します。
ファストファッションがダメといっているわけではありません。
1シーズンで捨てる服は欲しくない
夏はファストファッションの服を着回しました。
今年買ったもの、古いものが両方あります。
小さいフリルがついたブラウスはセールでゲットして、3年ほど着ました。
最後は生地が薄くなり、破れたのでお役目終了。やっぱり、これくらい着て手放すほうがわたしの理想です。
ファストファッションは手軽な値段、見た目もわるくない。
安く買えることはお得に感じるけれど、1シーズンで捨てるものは欲しくないと思いました。
自分なりの好きと基準で
同じくファストファッションで買ったパジャマは1シーズンも行かないうちに劣化しました。
比べて、ワコールのパジャマは3年目も健在です。
もちろん値段も、生地の質も違うからだと思うのですが、やっぱりせっかく買うならすぐに捨てるものじゃないものがいい。
服は、自分なりのライフスタイルや好みが大事だなと改めて思ったことです。
1シーズンでダメになって捨てたら、次のものをまた買えばいい。でも実際にそうなると、買いに行かないといけない。選ばないといけないわけです。
わたしにとっては、毎回買うなんて面倒、むしろ苦痛です。。
おわりに
1シーズンでダメになった服を捨てるときに感じたことを書きました。
古くなったら買い替える。でも実際に1シーズンは短すぎる。
すぐに捨てる服は欲しくないし、好きなものは少し長く付き合えるものを選びたい。
この経験を次の買い物に活かしたいと思いました。